diary 306 Cabriolet

2003年
負けるなCab!
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2003年2月
やっと、やっとCabが修理から帰ってきました。
昨年10月末にぶつけられて以来ほぼ3.5ヶ月も掛かりました。
この長い期間の殆どは左クオーターの部品待ちなんです。
この部品、残念ながら日本に在庫がなかったのでプジョー本社を経由してピニンファリーナへオーダーを出したそうなんですが、ピニンの生産が終了しているので補給品としての生産の段取りに相当時間が掛かったみたいですね。

ピニンでの生産が終了して1年。
補給品のバックアップ体制って大丈夫かなぁ。
プジョーとしてもピニンファリーナと縁を切っちゃったからちょっと心配です。

それにしても、側面衝突されても保健上の責任割合って9:1になるんですね。納得いきません。
修理費は100万円以上かかったので仕方なく自分の車両保険を使いました。
この事故によって様々な被害を受けました。
金銭的、肉体的(首から右腕の痛み)、精神的、これら全て納得のいく解決に至りません。

どんなに相手が悪かろうが事故は徹底的に防衛するしかないですね。
被害者、加害者ともに何の得にもならないのですから。
2003年7月
コリャ参った。
朝、車に乗ろうとしたら右側面に長さ1mの傷がビロ〜ン。
FRフェンダーからドア、クオーターの給油口付近まで釘のようなもので下地が見えるほどの傷。
目の前真っ暗です。
どう見てもイタズラ傷。恐らく夏休み厨房の悪戯か?

警察へ被害届を出しBLへ修理を依頼。
結局、20万円以上(期間は2週間)掛かり、仕方なく車両保険を使いました。
不幸中の幸いは被害が「傷」(塗装)のみだったので車両保険を使っても来年の更新時に等級ダウンはありません。
2年連続で等級ダウンは痛すぎですからね。特にこのクルマは料率バカ高だから。

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